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なんである、アイデアル  ナカジマ

タイトルのキャッチフレーズ、ご存知だろうか?

ご存知の方は、僕より御歳を召されていらっしゃいます。

って、そんな意地の悪いことが言いたかったんじゃなくて、このフレーズ、一世を風靡した洋傘の卸販売会社、アイデアルのCMの、有名なキャッチフレーズなのだ。

で、ご存知の方はこの辺でピンと来たかもしれないが、このフレーズ、植木等さんがおっしゃってたのです。


今日は久々に祖父と近所の喫茶店でお茶してたんだけれど、そん時に祖父が、「植木等が亡くなったなぁ。」とポツリ。続けてポツリ、「なんである、アイデアル。」だった。
その時の僕は何の違和感もなく、「そうやなぁ。」なんて応えてたんだけれど、どの記事見たって、そのフレーズは出てきてなかった。
だいたい、スーダラ節とか、無責任男、クレイジーキャッツ。

でも、僕も祖父がそう言い出す前から、「なんである、アイデアル。」を思い浮かべていた。

これ、実はなんら不思議なことじゃないの。


僕の実家は、洋傘の卸業を営んでいる。砕いて言えば、傘屋さんなのだ。
なので、当然「アイデアル」と言う社名はなんとなく身近で、幼い頃によく耳にしていたのだ。だから、自然とこのフレーズも覚えている。実際リアルタイムではこのCMを見ていないはずなのに。(40年ほど前のCM)


とにかく、僕にとっての植木等のイメージでは「なんである、アイデアル」なのだ、祖父と同じように。

その植木等氏が亡くなられた。享年80歳。

勿論お会いした事もなければ、何のつながりも無いのだけれど、僕にとっては、なぜか身近に感じられる、素敵な人だった。

謹んでご冥福を、お祈りいたします。


僕の祖父は、83。今日はコーヒーご馳走さん。

今度京都に花見でもしに行こうぜ、じいちゃん。




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