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10年  トクダ

「10周年おめでとう」の声ありがとうございます。
確かに10年なのですが、まだまだ通過点でして、実際なんとも思っていませんでした。
みなさんの温かい声にあわててコメントしているしだいです。

結成10周年は、けっきょくメンバーが出会って10年という意味なので、言ってしまえば、結婚10年を他人に祝ってもらうような気恥ずかしさがあります。

これが、デビュー10周年だと意味が変わります。
ファンの方が含まれるからです。

スムルースにとっては、結成10年よりも、みなさんと出会って何年になるかのほうが、断然大切なことです。
なので、今日もどこかで誰かとの3日、1ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年…記念日になりまして、毎日が記念日でしょう。


「毎日が記念日」


いい言葉でしょ?


せっかくお祝いの言葉をもらって申し訳ありませんが、もう、おめでとうは照れます。
できれば、デビュー10年ぐらいのときに取っておいて欲しいです。

ひとまず、デビュー4年目、これからもよろしくおねがいします。


トクダ


らくがき  トクダ

前々回のMBSゴーK!のとき、麒麟の田村くんの台本にあったらくがき。



「こいつは足の裏に肛門があって、ウンコをジェット噴射して飛ぶ奴やねん、『鉄腕ウンコ』、ゴゴゴ−」

と、言っていた。


ナイス!ロケーション!  トクダ

「虹色の予感」のプロモーションビデオも感じが良い。

廃校になってしまった奈良の上之郷小学校での撮影。
天気はいいし、緑は多いし、ナイスロケーション〜。
メンバー4人とも半袖で浮かれている。
でも、天気があまりにも良すぎたので、全員ひじから下の、しかも、片面だけを真っ赤に日焼けしてしまい、半焼けの焼肉のようだった。
踊る!50%焼肉ヤロウ。
カイヨウとテツロウは、肌が不健康に白いぶんしっかり紅白の模様になってて、ある意味縁起がよろしそうにも思えたので、ひとまず、良しだ。

曲の評判も今まで以上に良いし、具合いいぜ、スムルース。
少しずつやけども、進んどるで。

完成が楽しみやね。

上之郷、ならびに桜井市のみなさん、ご協力ありがとうございました。



  

休憩時間、ひょんなことからサンリオのキャラ「ケロケロケロッピ」の話になったが、カイヨウがこのキャラを「ケロケロケロッパ」だと思っていたことが判明した。

トクダ

視点を変えて  トクダ

「開けてはいけないパンドラの箱の中には、たくさんの災いが入っていた」という神話がありますが、その中に「希望」も入っていたといいます。
「希望」のおかげでボクたちは前に進めるので「パンドラの箱さまさま」と言う風に考えられます。
でも、「希望こそが災いの元」と考えることも出来ます。
人類が全員同じ希望を持つことはできないからです。
相反する希望同士は、ぶつかり合い、憎しみあってしまう。
戦争しかり、なかなかの難題です。

という重いテーマの話を駅のホームの看板をみて、ふと思いました。

まず、これをみて「この絵には希望がある!」と思いました。


でも、視点を変えてこういう図(合成写真です)を想像したら、複雑な気持ちになりました。


言いたいことが、わかるような、ぜんぜんちがうような。


トクダ

すてきなバンド  トクダ

大阪のライブのときにすごいバンドと出会った。
ロクセンチである。
ボーカルの中原くんは、天才やな。

ライブ見てたら、ベースを演奏している人が、ブームの山川さんにそっくりだったので「そっくりさん」というあだ名をつけてみていたけど、コーラスの声を聴いて本人であることに気づいて相当ビックリした。
まさか山川さんがいるとは!
とりあえず、周りをキョロキョロ見渡して、それからもう一度確認。
ウワー。
デーモン閣下が、自分のモノマネショーにナイショで出たという話と同じくらいのサプライズやん。

ボクはブームで音楽を始め、何度も人生を救われている。

混乱しているうちに「ああ、自分がブームからいろんな影響を受けたように、今、自分も世界のどこかで誰かに影響を与えているのかもしれない〜」というところまで話がそれていったけど、けっきょく、そのときの曲が終わらないうちにロクセンチのすばらしい世界に吸い込まれていた。


このバンドもいろんな人を救うで。


ライブ後、山川さんにちゃっかり握手してもらった。
泣きそうになった。

ボーカルの中原くんは、照れ屋サンでいい人そうだったので、迷惑をかけたくなった。
大石まーくん(元サウンドスケジュール)と同じタイプだ。
「どこまでやったら迷惑がるか」を知りたくなるので、グイグイいってしまう。

天才は、照れ屋が多いのだろうか?

ひとまず、ボクは、照れ屋じゃない。デヘヘ。


このアルバム、マジでステキやー。





トクダ

スタバ トクダ

「どうしても」

という、究極に我慢ならん状態になったので、わざわざ電車でとなり町までいって「スターバックスのカフェモカ」を飲む。

ボクは、タバコもお酒も興味ないが、唯一依存してしまっているのがスタバやねん。
注文を聞いてくれるお姉さんは「もしかしてボクのことがすきなんじゃないやろか」と思わせるくらい自然な笑顔やし、お兄さんの場合は「弟」と思いたくなるくらい感じええし。

いつもレジの横に置いてある金ピカのメダルみたいなもんがずっと気になっていたので買ってみたらチョコレートやった。



確認せずに買うあたりが、面白い生き方なんやと自分にいうのでした。

トクダ

ナイショで  トクダ

今日は、楽曲制作全部ヤメ!

に、して完全休日にした。
昨日のライブの幸福感がまだ残っとるうちは、何をしてもダメなので、潔くヤメ!

そんなときは観たかった映画「バベル」を観にいこう。
天気もいいし、名作アニメ「バベル2世」の主題歌を歌いながらご機嫌で観にいこう。
♪バビルの塔〜に住んでいる〜超〜能力少年…
というところまで歌った時点で、「バベル2世」だったか「バビル2世」だったか、どっちが正しかったのかわからなくなってきてモヤモヤした。
けれども、これから観る映画は、とにかくまったく違う作品なので、気にしないことにして落着。

話題のこの映画は、臨場感がすごかった。
感想を書くと1000文字は越えるであろう内容だった。
ナイス休日。
休みなく働いているスタッフやメンバーになんか言われたら「これでいい曲がかけるのです」と言って、もっともらしい言い訳にしよう。そうしよう。

帰りにラコステでポロシャツを買った。
今季も、デザインがステキすぎてギョッとします。





ところで、ボクが、ラコステのデザインにギョッとするということを知ったところで「いったいそれでどないやねん、トクダくん」という返事が返ってきそうなので、なんだかドキドキしがらも、最近、こういう「自分以外の人にとってどうでもいいであろうこと」をわざわざ写真までつけて言うのが、ちょっとしたブームになってきた。
どうでもいいことであればあるほど、言ってしまったあとの微妙な後悔を楽しむことができるのである。


で、ちょっと、みんなきいて〜。

今年のボクの3大お気に入りブランドは、ユニクロとダファーとラコステだ!




ありがとう  トクダ

みんな、ありがとう。
本当に、最高のライブでした。
ステージに立てることがいかに幸せなことか、ライブを重ねる度に感じやすくなってます。
人は、初心を忘れやすいといいますが、もし、本当に初心に戻ったら失礼すぎて大変なことになります。
昔は、会場をうまくまとめられなかった負けライブの日に、それを会場の人たちのせいにしてしまったことまでもあるんですから。
なんて愚かで格好の悪い姿かと思い、消してしまいたい過去の自分です。
恥ずかしい〜。情けない〜。
でも、そんなボクたちを育てて、いつも次の世界に引き上げてくれたのは、ほかでもない会場の人たちです。


感謝。


まだまだ課題はたくさんありますが、ライブ会場の人たちだけでなくなかなかお会いできないファンの方、これから出会うであろう人たちにむけて、きちんと届けたい。
そう思って、今、せっせと歌にしています。
もちろん今までの曲もそういう気持ちもあるんですよ。でも、今回は、ライブの積み重ねから生まれたハッピーで優しい気持ちをそのまま言葉にしていってます。
はやくCDにして届けたいです。


ありがとう。ありがとう。


もう、出会ってしまったんやからな。
離さへんで。


トクダ

トクダです 

みなさん、おひさしぶりです。
とつぜんですが、ここ最近のワタクシ、日々変化しております。

30歳になったからといっていきなりなにか世界がパーッと変わることはないよと思っていましたが、いや、いや、ビックリ、ボクの場合パーッと変わりました。
30歳になったとたんいきなりズバーンとなにか得体の知れない違うものに変わります。
この変化をいつか文章にして伝えたいものですが「ある日起きたら突然虫になってしまっていた」くらいの変化です。
これは、一体なんでしょうね。
あまりに急激なので「かなり個人的産業革命」と呼んでおります。シュッポッポー!

で、どう変わったかというと、痩せにくくなりました。

あと、本当にテキトウになります。
テキトウになるということは、まちがいなくいいことです。
無駄なことを考えなくていいので、シンプルになります。
シンプルになるので、いつも元気です。
どうやら、元気な人は、テキトウであることが条件のようです。
でも、テキトウな人は、自分が楽になったぶんまわりの人に迷惑をかけます。
スムルースでいうところの残り3人のメンバーがその迷惑をかけられるかわいそうな人たちのことです。
ガハハ。がんばってね。

でも、ここの日記は、小泉ばっかりに頼っちゃいかんなあーと反省しています。
コイチャン、と、みなさん、ごめんなさい。



そう!そうなんです!
今日の日記、ただ、ごめんなさいがいいたかっただけの日記〜。



それでは、今から名古屋で大事なライブがあるのでいってきまーす。
でも、なんか、話の展開からいって誤解されそうやからイイワケすると、
適当なライブをするんやないで、ムダのないカッチョイイライブをしにいくんやで。





追伸:最近のボクのミュージシャンとしての考えは「もしかして、ファッションも大事かもな〜」です。


トクダ

金沢へ トクダ

能登の地震が心配だったので、日帰りで石川県に行ってきました。
突然だったのにもかかわらず、エフエム石川のみなさんが丁寧な対応をしてくださいました。

番組では「元気」のきっかけになればいいなあと思いまして、ワハハ、ワハハ、と思いっきり笑いまくってきました。
けっきょく、今のボクにやれることは、金沢に行って笑って帰ってくるだけなのです。

帰りの電車の中で、いろんなことを考えました。
香川の家族や愛媛の92のおばあちゃん、ともだち、お世話になった人、大切な人たち。
さらに、スムルースが全国ツアーをするようになって、今や日本全国にたくさんの家族がいるわけです。
石川も例外ではありません。
今回の地震も人事ではないのです。

そして、今、なにができるだろうと考えるまでもなく、ギターを持って曲を作っています。
やれることは何かだなんて考える暇なし。まず、動く。
少し先になりますが、早く応援ソングをつくって届けたいです。



ずいぶん自己満足な話になっていますが、音楽の力を信じて、いえ、本当、まずは、思いつく限りの自己満足から始めてみようと思います。



金沢に行って思った正直な感想です。

神戸のときもそうでしたが、全国ニュースでは地震がおさまるまでしか放送してくれません。
でも、ボクたちは、忘れたりしないです。
被災地のみなさん、負けないで。



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