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も うだめだ 中嶋

欲の塊です。

どうもこんにちは!煩悩です!!


いかん、いかんよ。
最近ネットで買い物しすぎ。
CDはもちろんのこと、DVDとか、機材関係のものとか、本とか。

クレジットカードなる便利なものをゲットしてからと言うもの、ネットでお買い物に、さらにはまっているような気がします。

現金を借りたりしようなんて、全く思いませんが、欲しいものをちょっと気軽に買いすぎているような気が、ほんの少しする。

そろそろカードの利便性と、恐ろしさに気がついたので、自粛しようと、思いました。

まだキャパ内なので、全然平気ですが。


ご利用は、計画的に、だな。


ちなみに、今日もお昼間は家から出られませんでした。

なんだろうこの罪悪感は。


さらにちなみに、半裸で深夜にお外に出てません。




もしかして、俺  中嶋

もしかして、おれっち、今日一歩も外に出てないんじゃないだろうかと、この日記を書こうと思ったときに気が付きました。

タイトルはそういう意味です。

別に記憶喪失になって、自分が誰だか判らなくなったわけではありません。


ちなみに、記憶喪失になったら、つまり記憶を失ってしまったら、自分を自分だと思うことはなくなるのでしょうか。自分は、誰になるのでしょうか?

周りの人が僕を見て、「あの人は、スーパーイケテル中嶋伸一朗さんですね。」と認識しても、僕自身はいけてるんだかどうだか、中嶋伸一朗だかどうだかも、分からないわけですよね。

でも、意識はある状態なのでしょ?
一体全体どんな気分なのでしょう。


そう考えていくと、中嶋伸一朗を中嶋伸一朗たらしめているのは、僕自身の記憶ももちろんだけれど、僕を知る人々の記憶によるところも大きいのではなかろうか?

じゃあ記憶ってなんや?
過去、現在、未来って?

この辺の発想をドンドンちゃんと深く掘り下げていくと、なかなか面白かったりします。

でも、正直疲れます。


さて、一歩も外に出ていないというのは、至極不健全であるように思うので、深夜のオフィス街を、半裸でランニングでもしてこようかと思います。




やっぱやめます。

らっきょがすかん  中嶋

つい先日、メンバー内でやたら流行っている某カレー店本店に行ってきました。
我が家から車でなら、15分以内の近場にあるカレー屋さん。

小泉とスタップU氏、さらにはライブでいつもお世話になっているPAのT氏までもが絶賛のカレー店。

そこへ小泉と、スタップU氏と、僕の三人で行ってきたのです。

まぁ、僕自身はそんなに舌が肥えているほうではないのですが、そんな僕でも大絶賛。めちゃウマ。

で、カレーはともかく、付け合せに出てきたらっきょ。まぁ、カレーには福神漬けからっきょと相場は決まっておりますが、僕はこのらっきょと言うヤツが好かんのです。福神漬けは超好きですが。


なにがすかんか、一応考えてみたのですが、味は勿論の事ですが、名前がね、なんと言うかね、アレですよ、「らっ」と「きょ」の組み合わせがね、なんでしょうね、おちゃらけていると言うか、食をそそられないのですよ。

でも、食べ物の名前としては、僕は「らっきょ」を認めたくありませんが、語感は素敵だと、思います。

で、ちなみにさっきから「らっきょ」を変換すると、「ラッ巨」になるのですが、めちゃくちゃ大きなものを指すスラングとして、流行ったりしませんかね?


「昨日うちにねずみが出たんやけどな、それがもう、超ラッ巨!」

とか、


「見て見て、小錦さんが歩いてるよ!」
「うわぁー、ラッ巨!!」


絶対流行りませんか。そうですか。


ところで、全然今日の出来事を書いてないけど、いいですか?


じかんがたりん  中嶋

近頃とにかく時間がたりない。

観たい映画を見る時間と、行きたい所に行く時間と、寝る時間と、友達と遊びにいく時間が、足りていないようですが、これは一体どういうことですか?

あと、ジャムとイチャイチャする時間も、ゆっくり取れませんが、どういうことなのですか?一日が48時間あったら、結構ダラダラ過ごせるのになぁ。


ってなことをちょっと考えてみたのだけれど、きっとそうなったらなったで、自己嫌悪に陥る事は、とっくの昔に承知之助。

つまり、今ぐらい忙しいのが性に合ってるのです。

だって、結局のところ、ストレスフリーで日々過ごしておりますもの。

忙しいってのは、素敵やん。


皆々様のおかげでございます。



さて、映画でも観てジャムとイチャイチャして寝ようかしら。




お おきに  中嶋

友人から、10年目おめでとうのメールをいただいたり、BBSにたくさんの人が書き込みをしてくれたりしていて、そん時は特に実感と言うか、重みを感じたりしなかったのだけれど、じんわり来ております、実感と重み。
お祝いのお言葉をいただくたびに思うのは、ホントにそう言ってくれるあなたのおかげなのですよ、と言うことだ。

そういう風に言ってくれる人、思ってくれる人が少しもいなかったら、ここまで続けてこれなかったと思います。

逆に、そんな風にスムルースを思ってる人が少しでもいるなら、いつまででも続けていけると、思っています。
そういう人の存在を、絶対に忘れちゃいけねぇな、と思うの。

だから、ほんまにおおきに。皆様ありがとうございます。




で、話は変わって、6月3日、僕の大好きなBarが、閉店しちゃった。
マスターが遠い札幌へ。

クローズのパーティーにちょっとだけ顔を出したんだけれど、知らない人だらけのパーティーだけど、みんな笑ってて、音楽があって、酒があって、超ピースフルで、こういう場所がひとつなくなるってのは、やっぱり寂しいなぁと、しんみりしちゃったでございます。

マスターに、「札幌にライブしに行くときは連絡します!」なんつって、かたくてあつい握手を交わして、家に戻って作業の続き。

マスターおおきに。

バリバリ盛り上がって行きまっせ〜!

ぬぉおおお。  なかじま

抱腹絶倒の爆笑日記を書いたのに、消えてしまつた!!!

もう二度と再現できないので、そのことだけ報告しておきます。



僕も元気です。


テンキューベイベ  ナカジマ

YO!YO!BGMにHip-Hopかけてると、なんだかラッパー気分だぜcheck!

昨日はデビュー三年目。でも気持ちは全然変わらんねん。
感謝の気持ちが止まらんねん。


あ、BGMがジャズに変わった。



さて、一日遅れてるような気がしないでもないのですが、ミクロな話は置いといて、みなさん、ありがとうございます。何がって、まずは今日のこの日も僕らのHPを見てくれている事。まずはそこ。んで、僕らのことを気にかけてくれてること。CDを買って聴いてくれている事。ライブに遊びに来てくれてること。僕らの話を、誰かとしてくれてる事。
そんないろんなことが、毎日どこかであったりする事、そのおかげで、僕らの今日があるんだなぁと思います。

常々そういう感謝の気持ちを忘れずにいるつもりだけれど、今日は、あ、昨日か、とにかく、3年目と言う節目なので、言葉にします。

ありがとうございます。


お、BGMがバラードに。


泣けてきたぜ。


シャッフルで音楽を聴いてると、時々、あれ?って感じで感情にシンクロした曲がかかったりして、ビックリしちゃう時があるんだけれども、僕らの音楽も、それくらいの力を持って、誰かの、コレ読んでくれてる人の、感情を揺さぶっちゃって、ついでに腰までゆらしちゃうグットミュージックであればよいなと思います。

そんな音楽を作り続けたいです。

よろしく。

いぇー。


カッコいい日本人。  中嶋

最近東京スカパラダイスオーケストラのCDを買ったのだけど、チョーヤベーヨ!

ビックリした。

きっかけはなんだったか忘れちまったんだけれど、僕の中では近頃スカブームが起きていて、スペシャルズだとか、スカタライツとかの音源をあさっていたんです。そんな僕のスカブームを完全に大火事にしてしまいました。

僕の買ったスカパラのCD(ベスト版)には、DVDがついてて、17曲分もの映像が見れちゃうのです。

それが、なんちゅうか、めちゃめちゃかっこええ。

いや、音だけでも十分しびれてるんですが、映像見せられちゃうと、もう、無理。完全とりこ。大好きです。全員男前過ぎ。

俺もあんな歳のとり方したいなぁ、なんて思いました。



いや、無理か。


Birthday ナカジマ

イエイ!ウチのジャム様が誕生日だったぜ!

4月1日誕生日だったんだぜ!

6歳なんだってよ!

愛してるぜ!


マジで、愛してるんだぜ!


ハッピーバースデイ、んでサンキュー。


エイプリルフール生まれなんて、イカしてるじゃねぇか。



なんである、アイデアル  ナカジマ

タイトルのキャッチフレーズ、ご存知だろうか?

ご存知の方は、僕より御歳を召されていらっしゃいます。

って、そんな意地の悪いことが言いたかったんじゃなくて、このフレーズ、一世を風靡した洋傘の卸販売会社、アイデアルのCMの、有名なキャッチフレーズなのだ。

で、ご存知の方はこの辺でピンと来たかもしれないが、このフレーズ、植木等さんがおっしゃってたのです。


今日は久々に祖父と近所の喫茶店でお茶してたんだけれど、そん時に祖父が、「植木等が亡くなったなぁ。」とポツリ。続けてポツリ、「なんである、アイデアル。」だった。
その時の僕は何の違和感もなく、「そうやなぁ。」なんて応えてたんだけれど、どの記事見たって、そのフレーズは出てきてなかった。
だいたい、スーダラ節とか、無責任男、クレイジーキャッツ。

でも、僕も祖父がそう言い出す前から、「なんである、アイデアル。」を思い浮かべていた。

これ、実はなんら不思議なことじゃないの。


僕の実家は、洋傘の卸業を営んでいる。砕いて言えば、傘屋さんなのだ。
なので、当然「アイデアル」と言う社名はなんとなく身近で、幼い頃によく耳にしていたのだ。だから、自然とこのフレーズも覚えている。実際リアルタイムではこのCMを見ていないはずなのに。(40年ほど前のCM)


とにかく、僕にとっての植木等のイメージでは「なんである、アイデアル」なのだ、祖父と同じように。

その植木等氏が亡くなられた。享年80歳。

勿論お会いした事もなければ、何のつながりも無いのだけれど、僕にとっては、なぜか身近に感じられる、素敵な人だった。

謹んでご冥福を、お祈りいたします。


僕の祖父は、83。今日はコーヒーご馳走さん。

今度京都に花見でもしに行こうぜ、じいちゃん。




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